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HOMEエレクトロニクスアナログ > M/A-COM、挿入損失が小さいKa帯向けSPDTスイッチICを発売

M/A-COM、挿入損失が小さいKa帯向けSPDTスイッチICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/07/03 13:43
  • 1/1ページ
 米M/A-COM Technology Solutions社は、挿入損失が小さいKa帯向けSPDT(単極双投)スイッチIC「MASW-011036/MASW-010646」を発売した。対応する周波数帯域は26G~40GHz。挿入損失は、MASW-011036が0.7dB、MASW-010646が0.6dBである。同社によると、「挿入損失は業界で最も低い」という。VSAT(very small aperture terminal)システムや、レーダー・システム、無線通信機器などに向ける。
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