アナログ エレクトロニクスを支える基盤技術
 

TI、実装面積が1.5mm×1.5mmと小さいLiイオン用電池残量計ICを発売

山下 勝己=テクニカル・ライター
2013/07/02 22:06
印刷用ページ
 米Texas Instruments(TI)社は、外形寸法が1.5mm×1.5mm×0.5mmと小さい9端子WCSPに封止した単セルのLiイオン2次電池用電池残量計IC「bq27421」を発売した。電流検出抵抗も集積した。同社によると、「電池残量計機能全体の実装面積を業界最小の大きさに抑えられる」という。ウエアラブル・ヘルス・モニターなどの携帯型ヘルスケア機器や、在庫管理用スキャナなどの携帯型産業機器、携帯型非常灯、携帯型民生機器などに向ける。電池セルを内蔵した交換不可の機器と、交換可能な機器の両方に使える。

ここから先は日経テクノロジーオンライン会員の方のみ、お読みいただけます。
・会員登録済みの方は、左下の「ログイン」ボタンをクリックしてログイン完了後にご参照ください。
・会員登録がお済みでない方は、右下の会員登録ボタンをクリックして、会員登録を完了させてからご参照ください。会員登録は無料です。

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾

Follow Us

  • Facebook
  • Twitter
  • RSS

お薦めトピック

日経テクノロジーオンラインSpecial

記事ランキング