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手書き入力に注力したタブレット端末「enchantMOON」、2013年7月7日に発売へ

  • 根津 禎=日経エレクトロニクス
  • 2013/06/25 18:25
  • 1/1ページ
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 日本のソフトウエア・ベンチャー企業のユビキタスエンターテインメント(UEI)は、同社が開発を進めてきたタブレット端末「enchantMOON(エンチャント・ムーン)」を2013年7月7日から発売することを明らかにした。当初、同年5月下旬に発売予定だったが、延期になっていた。

 enchantMOONの最大の特徴は、ペン入力によって、実際の紙のノートとペンの書き味の実現を目指している点である。電磁誘導方式のタッチ・ペンを採用する。専用の「デジタイザーペン」を採用したことで、液晶パネルの精細度163ppiの約5倍となる815ppiで、手書き認識や手書きデータの取得が可能だという。なお、静電容量方式のタッチ・パネルも搭載しているので、指による操作もできる。

 CPUには、中国Allwinner Technology社の「Allwinner A10」を採用する。動作周波数は1.2GHzである。1024×768画素で8型の液晶パネルを搭載する。重さは699gである。

 内蔵ストレージの容量は16Gバイト。IEEE802.11b/g/nの無線LAN機能を備える。カメラも搭載。内蔵2次電池の容量は5000mAhである。OSには、Android 4.0を基にしてenchantMOON向けに開発した「MOONPhase」を採用する。

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