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HOMEエレクトロニクス電子デバイス > 新日鉄住金化学、電池材料やガス吸収材料に使える新炭素材料を開発

新日鉄住金化学、電池材料やガス吸収材料に使える新炭素材料を開発

  • 赤坂 麻実=Tech-On!
  • 2013/06/21 16:22
  • 1/1ページ
 新日鉄住金化学は、分子科学研究所の西信之名誉教授との共同研究により、多孔質炭素材料「ESCARBON(エスカーボン)」を開発し、サンプルワークを開始した。アセチレン炭素(C≡C)と金属原子が結合した金属アセチリドを前駆体としたもの。ナノスケールで構造制御し、メソポーラス・カーボン・ナノ・デンドライト(MCND)と呼ぶ。
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