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HOMEエレクトロニクスアナログ > NXP、LED電球に向けたLEDドライバ制御ICを発売、効率は最大78%

NXP、LED電球に向けたLEDドライバ制御ICを発売、効率は最大78%

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/06/12 19:42
  • 1/1ページ
 オランダNXP Semiconductors社は、MR16型やAR111型などの白熱電球との互換性があるLED電球に向けたLEDドライバ制御IC「SSL3401HN」を発売した。同社が製品化しているスイッチング電源制御ICの実現技術である「GreenChip」を元に開発した。電力変換段は1つで、スイッチング素子は外付けで用意する必要がある。特徴は、変換効率が高いことだ。例えば、7W出力のMR16型LED電球を実現した場合、変換効率は最大で78%が得られるという。その際の全高調波歪み(THD)は最大15%、力率は0.9以上、LEDのリップル電流は最大±10%である。
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