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HOMEエレクトロニクスアナログ > TI、実装面積が12mm×12mmと小さい500M~900Mサンプル/秒の12ビットA-D変換器ICを発売

TI、実装面積が12mm×12mmと小さい500M~900Mサンプル/秒の12ビットA-D変換器ICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/06/06 19:08
  • 1/1ページ
 米Texas Instruments(TI)社は、実装面積が12mm×12mmと小さい196端子BGAに封止した500M~900Mサンプル/秒の12ビットA-D変換器IC「ADS5409ファミリ」を発売した。パイプライン方式のA-D変換器ICである。競合他社品と比べると、実装面積を最大で80%削減できるという。テスト機器や計測器、LTEやLTE-advancedに対応した無線通信基地局、ミリ波帯利用のバックホール通信機器、防衛用電子機器などに向ける。
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