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HOMEエレクトロニクスアナログ > TI、触感フィードバック用途に向けた圧電素子ドライバICを発売、波形シンセサイザや波形メモリーを集積

TI、触感フィードバック用途に向けた圧電素子ドライバICを発売、波形シンセサイザや波形メモリーを集積

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/05/31 17:04
  • 1/1ページ
 米Texas Instruments(TI)社は、触感フィードバック(ハプティックス)用途に向けた圧電素子ドライバIC「DRV2667」を発売した。特徴は、集積度が高いことだ。圧電素子の駆動に不可欠な高電圧発生に向けた昇圧回路や差動アンプのほか、同社が「デジタル・フロント・エンド」と呼ぶ機能も集積した。これは、圧電素子を駆動する波形パターンを生成したり、格納したりするものだ。この機能を集積したため、波形生成用の専用ICやメモリーを外付けで用意する必要はない。スマートフォンやタブレット端末、ノート・パソコン、キーボード/マウス、家庭用ゲーム機などに向ける。
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