• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクスアナログ > Freescale、900MHzでの雑音指数が0.36dBの低雑音アンプICを発売、700M~1.4GHzに対応

Freescale、900MHzでの雑音指数が0.36dBの低雑音アンプICを発売、700M~1.4GHzに対応

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/05/21 19:37
  • 1/1ページ
 米Freescale Semiconductor社は、900MHzにおける雑音指数(NF)が0.36dB(標準値)と低い低雑音アンプ(LNA)IC「MML09231H」を発売した。対応する周波数帯域は700M~1.4GHz。同社によると、「同じ周波数帯域に対応する小信号向けLNAでは、業界で最も雑音指数が小さい」というGSMやW-CDMA、LTEなどの無線通信規格に対応したスモールセルやマクロセルに搭載するトランシーバ回路に向ける。
【技術者塾】
「1日でマスター、実践的アナログ回路設計」(2016年8月30日(木))


コツを理解すれば、アナログ回路設計は決して難しくはありません。本講義ではオペアンプ回路設計の基本からはじめて、受動部品とアナログスイッチや基準電圧などの周辺回路部品について学びます。アナログ回路設計(使いこなし技術)のコツや勘所を実践的に、かつ分かりやすく解説いたします。。詳細は、こちら
日時:2016年8月30日(火)10:00~17:00
会場:エッサム神田ホール(東京・神田)
主催:日経エレクトロニクス

おすすめ ↓スクロールすると、関連記事が読めます↓