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横浜ゴム、「パイクスピーク」にオリジナルEVレーシングカーと低燃費タイヤで参戦

  • 浜田 基彦=日経Automotive Technology
  • 2013/05/17 19:16
  • 1/1ページ
 横浜ゴムは「チーム・ヨコハマ・EV チャレンジ」と称して、2013年6月30日に米コロラド州で開かれるヒルクライムレース「2013パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」にオリジナルEV(電気自動車)レーシングカーで参戦する。タイヤは昨年と同様、同社の低燃費タイヤブランド「BluEarth(ブルーアース)」のうち一番スポーティーな「BluEarth-A」を装着する。今年はレギュレーションが変わってスリックタイヤが使えるようになったため低燃費タイヤは不利なのだが、あえて「BluEarth-A」を使い続けるという判断をした。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

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主催 : 日経Automotive

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