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三菱自動車「パイクスピーク」に2013年も参戦、4モータ、400kWに

  • 浜田 基彦=日経Automotive Technology
  • 2013/05/16 19:56
  • 1/1ページ
 三菱自動車は、2013年6月25日~30日に米国コロラド州で開く「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」2013年大会に、EV(電気自動車)プロトタイプ「MiEV EvolutionII」の2台体制で参戦し、総合優勝を目指すと発表した(図1)。昨年EVクラス2位に入った「i-MiEV Evolution」を基に、モータ出力を80kWから100kWに、モータを3台から4台に増やし、合計出力を240kWから400kWと大幅に増やした。これは競合相手となりそうなドイツのToyota Motorsport社(TMG)「EV P002」の2013年型と同じ出力だ。
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