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メルセデス・ベンツ日本、「Eクラス」を大幅に部分改良して発売

  • 鶴原 吉郎=日経Automotive Technology
  • 2013/05/15 16:23
  • 1/1ページ
 メルセデス・ベンツ日本は、中型セダン/ワゴンの「E クラス」を大幅に部分改良して5月14日から発売すると発表した。フロント周りやテールランプなどのデザインを変更し、外観を大きく変更したほか、最新世代のパワートレーンを採用し、動力性能と燃費を大幅に向上した。安全装備も充実させた。変更個所は2000以上に及ぶという。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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