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HOMEエレクトロニクスアナログ > Maxim Integrated、実装面積が3mm×3mmと小さい18ビットのSAR型A-D変換器ICを発売

Maxim Integrated、実装面積が3mm×3mmと小さい18ビットのSAR型A-D変換器ICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/05/14 21:16
  • 1/1ページ
 米Maxim Integrated社は、実装面積が3mm×3mmと小さい12端子TDFNパッケージに封止した18ビット分解能の逐次比較(SAR)型A-D変換器IC「MAX11156」を発売した。同社によると、「同種の製品の中では業界最小。競合他社品に比べると、実装面積を少なくとも70%削減できる」としている。自動テスト装置(ATE)や、工業用制御機器、医療用電子機器、ロボットなどに向ける。
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