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神戸製鋼、米国で自動車用冷延ハイテンの連続焼鈍設備が稼働

  • 高田 憲一=日経ものづくり
  • 2013/05/14 20:44
  • 1/1ページ
 神戸製鋼所は米国で自動車用冷延高張力鋼板(ハイテン)の連続焼鈍設備を稼働させた(ニュースリリース)。同社と米United States Steel社(以下、USS社)が合弁で設立した自動車用ハイテンの製造会社である米PRO-TEC Coating社において、年産45万3500t(50万米t)の連続焼鈍設備が竣工し、2013年5月13日(現地時間)に営業運転を始めた。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

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