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0.08mmの段差を検出できる距離設定型のレーザセンサ、オプテックス・エフエーが発売

富岡 恒憲=Tech-On!編集
2013/05/01 12:47
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オプテックス・エフエー(本社京都市)は2013年5月1日、距離設定型のC-MOSレーザセンサ「FASTUS BGS-HLシリーズ」を発売する。検出距離が20~50mmの「BGS-HL05T」と、同50~250mmの「同25T2」の2機種がある。1画素を6万5536分割で認識するデジタル・サブピクセル処理を採用することで、同05Tでは0.08mmの段差(平均回数512回、応差設定0.02mmの場合)を、同25T2では0.8mmの段差(平均回数512回、応差設定0.2mmの場合)をそれぞれ認識できる点が最大の特徴だ。

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