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HOMEエレクトロニクス電子デバイス > 【決算】パソコン市場の低迷が直撃、アドバンテストは38億円の最終赤字

【決算】パソコン市場の低迷が直撃、アドバンテストは38億円の最終赤字

  • 大下 淳一=日経BP半導体リサーチ
  • 2013/04/25 21:43
  • 1/1ページ
 アドバンテストは2013年4月25日、2012年度の連結決算を発表した。売上高は前年度比5.8%減の1329億円、営業利益は同7億円減少して1億円だった。当期純損益は前年比で16億円悪化して38億円の赤字となった。パソコン市場の低迷を受けて、「マイクロプロセサ(MPU)やメモリ向けテスターが伸び悩んだ」(アドバンテスト 取締役 兼 常務執行役員の中村弘志氏)。スマートフォンに代表されるモバイル機器に搭載されるアプリケーション・プロセサや液晶ドライバIC向けのテスターは伸びたが、MPUやメモリ向けの落ち込みを補えなかった。
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