• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクスアナログ > セイコーエプソン、3.2mm×1.5mm×0.9mmと小さい32.768kHz出力の水晶発振器を発売

セイコーエプソン、3.2mm×1.5mm×0.9mmと小さい32.768kHz出力の水晶発振器を発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/04/22 15:16
  • 1/1ページ
 セイコーエプソンは、外形寸法が3.2mm×1.5mm×0.9mmと小さい32.768kHz出力の水晶発振器「SG-3030CM」を開発し、サンプル出荷を始めたと発表した。同社従来品である「SG-3030LC」の外形寸法は3.6mm×2.8mm×1.2mmだった。これと比べると、実装面積を約50%、体積を約65%削減した。同社独自の「QMEMS」技術と半導体技術を組み合わせて、水晶振動子と発振ICを小型パッケージに封止することを実現した。スマートフォンやタブレット端末、デジタル・カメラ、カー・ナビゲーション装置などに向ける。
【技術者塾】(6/16開催)
実用化迫る、自動運転支援のためのセンシング技術


安全で安心な自動運転車の実現に向けて、運転自動化支援に必要なセンシングアルゴリズムの基礎理論から、自動運転に向けたさまざまな応用技術、最近の話題などについて、分かりやすく解説します。詳細は、こちら
日程 : 2016年6月16日
会場 : 化学会館 7F(東京・御茶ノ水)
主催 : 日経エレクトロニクス

おすすめ