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HOMEエレクトロニクスアナログ > 三菱電機、1200V/500A定格と大容量のEV/HEV用パワー半導体モジュールを開発

三菱電機、1200V/500A定格と大容量のEV/HEV用パワー半導体モジュールを開発

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/04/19 20:13
  • 1/1ページ
 三菱電機は、定格電圧が1200Vで、定格電流が500Aと大容量の電気自動車(EV)/ハイブリッド車(HEV)用パワー半導体モジュール「JシリーズIPM TYPE+B」を開発し、2013年8月5日にサンプル出荷を始めると発表した。型番は「PM500CJG120G」である。このほか、定格電圧が600Vで、定格電流が800Aの「PM800CJG060G」も併せてサンプル出荷を始める。サンプル価格はいずれも15万円(税別)である。量産は2014年度に開始する予定だ。
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