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HOMEエレクトロニクスアナログ > 東芝、PCI Express Gen3に対応したSPDTスイッチICを発売、帯域幅は11.5GHz

東芝、PCI Express Gen3に対応したSPDTスイッチICを発売、帯域幅は11.5GHz

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/03/29 19:22
  • 1/1ページ
 東芝は、データ伝送速度が8Gビット/秒と高い「PCI Express Gen3」規格に対応したSPDT(single pole double throw)スイッチIC「TC7PCI3212MT/TC7PCI3215MT」を発売した。PCI Express Gen3の1レーン、すなわち1対の差動ラインに対応する。スイッチの端子間容量を削減することで-3dBの周波数帯域を11.5GHzに広げ、信号品質の劣化を抑えたことが特徴である。PCI Express Gen3のほか、USB3.0やシリアルATA3.0に対応した信号の切り替えにも使える。デスクトップ・パソコンやノート・パソコン、サーバー、パソコン周辺機器などに向ける。
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