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Exar、軽負荷時でも90%の効率が得られる2A出力の降圧型DC-DCコンバータICを発売

2013/03/28 18:29
山下 勝己=テクニカル・ライター
 米Exar社は、出力電流が50mAの軽負荷時でも90%と高い変換効率が得られる降圧型DC-DCコンバータIC「XRP7674」を発売した。入力電圧範囲は+4.5~18V。出力電圧範囲は+0.925~16Vの範囲でユーザーが設定できる。出力電圧の誤差は±2%(最大値)。最大出力電流は2Aである。軽負荷時の変換効率が高いことから、常時オンが求められる電子機器の中間バス・コンバータや、POL(point of load)コンバータに向ける。

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