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HOMEエレクトロニクスアナログ > IR、最大25A出力の降圧型DC-DCコンバータ・モジュールを発売、実装面積は168mm2

IR、最大25A出力の降圧型DC-DCコンバータ・モジュールを発売、実装面積は168mm2

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/03/22 23:37
  • 1/1ページ
 米International Rectifier(IR)社は、最大出力電流が25Aと大きい降圧型DC-DCコンバータ・モジュール「IR3847」を発売した。DC-DCコンバータ制御ICとパワーMOSFETを1パッケージ収めたモジュールで、同社の「SupIRBuck」ファミリの第3世代(Gen3)品に相当する。特徴は、インダクタなどの外付け部品を含むDC-DCコンバータ回路全体の実装面積が168mm_2と小さいことだ。発売したモジュールのパッケージは、実装面積が5mm×6mmの33端子QFNである。同社によると、「競合他社のモジュール品と比較すると、回路全体の実装面積を約20%削減でき、ディスクリート部品を使った場合と比べると約70%削減できる」という。
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