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ホンダが独自の渋滞抑制技術の効果を確認---インドネシアで実施した公道実験で

  • 池松 由香=日経ものづくり
  • 2013/03/21 18:31
  • 1/1ページ
 スマートフォンのアプリの表示に従って自動車を運転すると、渋滞の発生を遅らせられる上に燃費も20%以上向上できる---。ホンダは自社開発の渋滞抑制技術にまつわる公道実験をインドネシアのジャカルタで実施し、その効果を確認したと2013年3月21日に発表した。実験では、渋滞の発生を最大6分、燃費を20~22%向上できたという。
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