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ホンダが独自の渋滞抑制技術の効果を確認---インドネシアで実施した公道実験で

  • 池松 由香=日経ものづくり
  • 2013/03/21 18:31
  • 1/1ページ
 スマートフォンのアプリの表示に従って自動車を運転すると、渋滞の発生を遅らせられる上に燃費も20%以上向上できる---。ホンダは自社開発の渋滞抑制技術にまつわる公道実験をインドネシアのジャカルタで実施し、その効果を確認したと2013年3月21日に発表した。実験では、渋滞の発生を最大6分、燃費を20~22%向上できたという。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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