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HOMEエレクトロニクス電子デバイス > 感度8倍のタッチ・パネル、実現技術をシャープが解説

感度8倍のタッチ・パネル、実現技術をシャープが解説

  • 田中 直樹=日経エレクトロニクス
  • 2013/03/14 15:37
  • 1/1ページ
 従来に比べて感度(S/N比)を約8倍に高めた静電容量式タッチ・パネルの実現技術を、シャープが明らかにした。このタッチ・パネルは2012年12月10日に同社が発表したもので、2013年3月15日に量産を開始する予定。画面サイズが大きくなっても感度を維持できる駆動方式の採用によって、20型でのペン入力時のS/N比を従来方式の約8倍に高めた。さらに、タッチ・パネルをディスプレイに付けたときの全体の厚みを薄型化できる技術も導入している。
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