• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

お薦めトピック

東芝、ヘルスケア・サービス用に複数の生体情報を同時に取得・無線伝送できるセンサ・モジュールを開発

2013/03/05 19:00
小谷 卓也=日経エレクトロニクス 兼 デジタルヘルスOnline
 東芝は、脈波や心電、体温、体動などの複数の生体情報を同時にセンシングし、スマートフォンやタブレット端末などに無線でデータを送り出せるセンサ・モジュール「Silmee(Smart healthcare Intelligent Monitor Engine&Ecosystem)」を開発した。クラウドを活用したヘルスケア・サービスに向けたものである。同モジュールを用いて、脈波・心電・体温・体動の各センサを、大きさ約25mm×60mm、重さ約10gの小型・軽量の筐体に実装し、リアルタイム伝送が可能な貼り付け型のウエアラブル生体センサも試作したという。

ここから先は日経テクノロジーオンライン会員の方のみ、お読みいただけます。
・会員登録済みの方は、左下の「ログイン」ボタンをクリックしてログイン完了後にご参照ください。
・会員登録がお済みでない方は、右下の会員登録ボタンをクリックして、会員登録を完了させてからご参照ください。会員登録は無料です。

日経デジタルヘルス・セミナー

『医療ビッグデータ・サミット2016』
2/26(金)に東京・永田町で開催!


「いよいよ研究から臨床・実サービスへ」と題して、遺伝子データをはじめとするビッグデータの臨床・実サービスへの応用に関する現状と課題、展望を探ります。詳細はこちら

日時:2016年2月26日(金) 10:00~17:00
場所:JA共済ビル カンファレンスホール(東京・永田町)
主催:日経デジタルヘルス

日経デジタルヘルス Special

記事ランキング