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富士通など、サーバやPCなどの樹脂製筐体に適した水性塗料を開発

近岡 裕=日経ものづくり
2013/03/04 16:08
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 富士通と富士通研究所(本社神奈川県川崎市)は、情報通信機器の樹脂製筐体に適した環境負荷の低い水性塗料を開発した。現行の溶剤系塗料と比べて石油の使用量を54%、揮発性有機化合物を80%削減できる。2013年に発売するUNIXサーバ「SPARC M10-4」「同4S」のフロントパネルに採用(図、ニュースリリース)。情報通信機器の樹脂製筐体向けの水性塗料の開発は業界初という。

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