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タッチパネル大手の台湾TPK、2012年第4四半期の営業利益は135.8%増、iPad miniの大ヒットが牽引

  • 大石 基之=日経ものづくり
  • 2013/02/25 19:52
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 大手タッチパネル・ベンダーである台湾TPK Holding社は、2012年第4四半期(10~12月期)の決算結果を発表した。売上高は614億7600万台湾ドル(=18億4428万米ドル)と、対前年同期比で35.2%増、対直前四半期比で72.6%増と伸びた。営業利益は88億7300万台湾ドル(=2億6619万米ドル)と、対前年同期比で135.8%増、対直前四半期比で125.0%増の大幅な増益となった。2012年度第4四半期に同社が躍進する最大の原動力となったのは、米Apple社が2012年11月に発売したタブレット端末「iPad mini」の大ヒットである。TPK Holding社はiPad mini向けのタッチパネルモジュールの供給ベンダーとして知られる。

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