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HOMEエレクトロニクスアナログ > Analog Devices、実装面積が3mm×3mmと小さいデュアル構成の16ビットD-A変換器ICを発売

Analog Devices、実装面積が3mm×3mmと小さいデュアル構成の16ビットD-A変換器ICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/02/21 21:20
  • 1/1ページ
 米Analog Devices社は、実装面積が3mm×3mmと小さい16端子LFCSPに封止したデュアル構成の16ビットD-A変換器IC「AD5689R」を発売した。同社のD-A変換器ICシリーズ「nanoDAC+」に含まれる製品だ。特徴は、小型パッケージを採用しながらも、高い精度を実現したことにある。積分非直線性誤差(INL)は±2LSBで、集積した2.5V出力の基準電圧源の温度係数は2ppm/℃である。通信インフラ装置や工業用プロセス制御機器、ヘルスケア機器、計測器などに向ける。
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