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CESAら、東京ゲームショウ2013の概要を発表

根津 禎=日経エレクトロニクス
2013/02/21 21:03
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説明会の様子
説明会の様子
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 世界最大級のゲーム業界の展示会「東京ゲームショウ2013」の概要を、コンピュータエンターテインメント協会(CESA)らが発表した(主催CESA、共催日経BP社)(発表資料)。2013年9月19~22日までの4日間、幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催する(一般公開は21日と22日)。今回のテーマは「GAMEは進化し続ける。」である。来場予定者数は20万人で、出展社数は 200社(予定)とする。

 BtoB面に関しては、「世界最上級のビジネスイベントへ」を目的に掲げ、アジア各国・地域の政府機関やゲーム関連産業団体との連携を強め、商談の機会を増やす。

 BtoC面では、「遊びに来てよかったと満足されるイベントへ」を目標に掲げ、快適で安全な会場環境を目指し、これまでの問題点を改善する取り組みを進める。

 今回より、幕張メッセの「9ホール」と「イベントホール」まで会場を拡大するほか、従来の1~8ホールにおいても出展形態を見直して、混雑を緩和する考え。一方、ゲームの多様化に対応した展示企画として、6つの展示コーナーを新設する他、エンターテインメント性の高い企画も展開すると説明する。

 新設する展示コーナーは以下の通り。

●「サイバーゲームスアジアコーナー」
パソコン・ゲームを中心とした、eスポーツ競技会「Cyber Games
Asia」の会場周辺に設置。パソコン・ゲームのタイトルやパソコン本体、
パーツなどを展示する。

●「クラウドゲーミングコーナー」
クラウド型のゲーム配信サービス基盤や対応ゲームを
展示する。

●「乙女ゲームコーナー」
女性ユーザーをターゲットにした恋愛シミュレーション
などの「乙女ゲーム」を展示する。

●「コスプレコーナー」 
コスプレエリア内に設置するコスプレ関連商品の展示コーナー。コスプレイヤーやコスプレファン向けに、コスプレ商品の展示・販売を行う。

●「インディーズゲームコーナー」
個人や小規模なゲーム開発企業が制作した「インディーズゲーム」を紹介する。国際ゲーム開発者協会(IGDA)日本の協力を得て実施する。

●「ビジネススタートアップコーナー」 
2011年1月以降に設立したゲーム関連のベンチャー企業を対象とした展示コーナー。

 なお、2013年2月21日から出展の申し込み受付を開始した。締め切りは、同年6月7日である。

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