• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエネルギー > 革新機構がデマンド・レスポンス関連ベンチャーのWireless Glueに出資

革新機構がデマンド・レスポンス関連ベンチャーのWireless Glueに出資

  • 蓬田 宏樹=日経エレクトロニクス
  • 2013/02/21 20:24
  • 1/1ページ

 産業革新機構は2013年2月21日、米シリコンバレーのベンチャー企業であるWGN(Wireless Glue Networks社)に出資すると発表した(発表資料)。

 東京電力グループの東光電気と、米ベンチャー・キャピタルであるClean Pacific Ventures Management社と共に出資するもの。出資額は総額で450万米ドル。WGN社はこの出資を受けて、次世代品の製品開発を進めるとしている。また今回の出資に合わせ、ホシデンが、保有するWGN社の社債を普通株式に転換する。

 WGN社は、機器の電力利用をHEMSなどで制御する仕様「ZigBee Smart Energy Profile」の関連ミドルウエアや、外部ネットワークから節電リクエストなどを送信して電力利用を制御するデマンド・レスポンス(DR:demand response)関連技術、さらにHEMS制御用通信プロトコルの変換ソフトウエアなどを手掛ける。東光電気およびホシデンは、WGN社のミドルウエアを活用した製品を開発し、海外展開などを進めていくとみられる。

【技術者塾】(6/13開催)
自動車エンジンと制御部品の最新注目技術と今後のトレンド

基本構造から排出ガス規制、燃費低減技術、新興国対応までを解説


自動車向けエンジンとエンジン制御システムに関する最新技術や今後の方向性を実務経験豊富な講師が分かりやすく解説します。自動車エンジンや制御部品に現在求められる技術と今後の方向性の全てを1日で学べます。 詳細は、こちら
日程 : 2016年6月13日
会場 : Learning Square新橋
主催 : 日経Automotive

おすすめ