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HOMEものづくり設計革新 > JMU、大型原油タンカーの船体形状最適化で航行時のエネルギを2.1%低減

JMU、大型原油タンカーの船体形状最適化で航行時のエネルギを2.1%低減

  • 木崎 健太郎=日経ものづくり
  • 2013/02/21 19:24
  • 1/1ページ
 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は、大型原油タンカーの設計に形状最適化ツールを用い、航行時に必要な「制動馬力」を2.1%低減した。最適化ツールを供給したヴァイナス(本社大阪市)が発表した。船型開発工数は75%削減できたという。
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