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三菱重工、企業のBCP対策向けにリチウムイオン2次電池を搭載した小型ポータブル電源を開発

  • 大石 基之=日経ものづくり
  • 2013/02/21 15:49
  • 1/1ページ
 三菱重工業は、リチウムイオン2次電池を搭載した小型ポータブル電源「VOLTANK ML500i」を自社開発し、販売を開始した。最大出力500Wまでの電気機器が使え、ノートパソコンでは15時間程度の利用が可能である。可搬性、設置性にも優れる。BCP対策の非常用電源や、野外イベント向けの電源など幅広い用途を狙う。
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