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HOMEクルマ > トヨタ、2013年型のレース用ハイブリッド車「TS030 HYBRID」を発表

トヨタ、2013年型のレース用ハイブリッド車「TS030 HYBRID」を発表

  • 浜田 基彦=日経Automotive Technology
  • 2013/02/20 17:58
  • 1/1ページ
 トヨタ自動車は2013年シーズンのル・マン24時間レースを含むFIA世界耐久選手権(WEC)に向けて開発したハイブリッド車「TS030 HYBRID」を発表した。南フランスのポールリカール・サーキットで2013年2月20日から走行試験を始めた。TS030 HYBRIDは2012年のWECシリーズで初シーズンながら6レース中3勝を挙げた。今シーズンもWECでタイトル獲得に挑む。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

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