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HOMEものづくり設計革新 > CATIAでダイレクトモデリングが可能に、新版でロバスト性を向上

CATIAでダイレクトモデリングが可能に、新版でロバスト性を向上

  • 木崎 健太郎=日経ものづくり
  • 2013/02/13 19:26
  • 1/1ページ
 ダッソー・システムズ(本社東京)は3D-CAD「CATIA V6」(仏Dassault Systemes社)の最新版(V6R2013x)について、形状を直観的に編集できるダイレクト・モデリング機能を強化したことを明らかにした。この機能は「CATIAライブ・シェイプ」で、ユーザーは形状を直接指示して変形させる操作ができる。内部処理としては、ユーザーが変更したい部位などを形状から認識し、モデリング履歴(ヒストリ)を使わないことから、いわゆるダイレクト・モデリング機能に相当する。CATIAライブ・シェイプは以前のバージョンから利用可能だったが、「最新版では複雑な形状を十分に扱えるよう、ロバスト性を向上させた」(ダッソー・システムズ)という。
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