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HOMEエレクトロニクスアナログ > TI、VIDコードに対応したプログラマブルな電流出力D-A変換器ICを発売

TI、VIDコードに対応したプログラマブルな電流出力D-A変換器ICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/02/12 22:12
  • 1/1ページ
 米Texas Instruments(TI)社は、VID (voltage identification)コードに対応したプログラマブルな電流出力D-A変換器IC「LM10011」を発売した。このICを使えば、VIDコードに対応していないDC-DCコンバータICでも、プロセサやDSPなどが出力するVIDコードで出力電圧を制御することが可能になる。具体的には、プロセサやDSPが出力するVIDコードを入力とし、それに応じて変化する出力電流をDC-DCコンバータのフィードバック端子に流し込めばよい。4ビットもしくは6ビットのVIDコードに対応しており、端子設定でユーザーはどちらかを選択できる。TI社のDSP「C6000」やマルチコアDSP「Keystone」などに対応する。
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