• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクスアナログ > TI、VIDコードに対応したプログラマブルな電流出力D-A変換器ICを発売

TI、VIDコードに対応したプログラマブルな電流出力D-A変換器ICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/02/12 22:12
  • 1/1ページ
 米Texas Instruments(TI)社は、VID (voltage identification)コードに対応したプログラマブルな電流出力D-A変換器IC「LM10011」を発売した。このICを使えば、VIDコードに対応していないDC-DCコンバータICでも、プロセサやDSPなどが出力するVIDコードで出力電圧を制御することが可能になる。具体的には、プロセサやDSPが出力するVIDコードを入力とし、それに応じて変化する出力電流をDC-DCコンバータのフィードバック端子に流し込めばよい。4ビットもしくは6ビットのVIDコードに対応しており、端子設定でユーザーはどちらかを選択できる。TI社のDSP「C6000」やマルチコアDSP「Keystone」などに対応する。
【技術者塾】
「1日でマスター、実践的アナログ回路設計」(2016年8月30日(木))


コツを理解すれば、アナログ回路設計は決して難しくはありません。本講義ではオペアンプ回路設計の基本からはじめて、受動部品とアナログスイッチや基準電圧などの周辺回路部品について学びます。アナログ回路設計(使いこなし技術)のコツや勘所を実践的に、かつ分かりやすく解説いたします。。詳細は、こちら
日時:2016年8月30日(火)10:00~17:00
会場:エッサム神田ホール(東京・神田)
主催:日経エレクトロニクス

おすすめ ↓スクロールすると、関連記事が読めます↓