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HOMEクルマ > 【決算】第3四半期減収減益の日産自動車---第4四半期は円安で500億円超のプラス効果

【決算】第3四半期減収減益の日産自動車---第4四半期は円安で500億円超のプラス効果

  • 高田 憲一=日経ものづくり
  • 2013/02/08 19:05
  • 1/1ページ
 日産自動車は2013年2月8日、2012年度第3四半期(2012年10月1日~12月31日)、および同年度第3四半期累計(2012年4月1~12月31日)の連結決算を発表した。第3四半期の売上高は、前年同期比5.3%減の2兆2084億円、営業利益は同47.4%減の621億円、当期純利益は同34.6%減の541億円。同期の世界での販売台数は欧州や中国での事業環境が厳しかったため、同3.8%減の115万9000台だった。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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