アナログ エレクトロニクスを支える基盤技術
 

東芝、携帯型電子機器に向けたLiイオン2次電池用充電ICを発売、充電電流は最大2A

山下 勝己=テクニカル・ライター
2013/02/08 16:18
印刷用ページ
 東芝は、携帯型電子機器に向けたLiイオン2次電池用充電IC「TC7710WBG」を開発し、2013年2月末にサンプル出荷を開始すると発表した。量産は、2013年5月に始める。特徴は、「USB Battery Charging Spec. Rev. 1.2」に対応したことだ。大電流充電が可能になるため、充電時間を短縮できる。最大充電電流は2Aである。さらに、USBポートの種別を自動的に認識し、それに応じて発売したICへの入力電流を100mAや500mAといった適切な値に制限できる。単セルのLiイオン2次電池で駆動するスマートフォンや携帯電話機、タブレット端末などに向ける。

ここから先は日経テクノロジーオンライン会員の方のみ、お読みいただけます。
・会員登録済みの方は、左下の「ログイン」ボタンをクリックしてログイン完了後にご参照ください。
・会員登録がお済みでない方は、右下の会員登録ボタンをクリックして、会員登録を完了させてからご参照ください。会員登録は無料です。

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾

Follow Us

  • Facebook
  • Twitter
  • RSS

お薦めトピック

日経テクノロジーオンラインSpecial

記事ランキング