アナログ エレクトロニクスを支える基盤技術
 

Linear Technology、SEPICと反転型の回路構成が可能なDC-DCコンバータ・モジュールを発売

山下 勝己=テクニカル・ライター
2013/02/06 16:26
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 米Linear Technology社は、SEPIC(single ended primary inductor converter)と反転型の二つの回路構成が可能なDC-DCコンバータ・モジュール「LTM8045」を発売した。同社の「μModule」シリーズに含まれる製品である。2個の抵抗と2個のコンデンサという四つの外付け部品の接続方法で、どちらか一方の回路構成を選択できる。SEPICを選べば、昇降圧動作が可能になる。+2.5~15Vの正の出力電圧が得られる。反転型を選べば、-2.5~-15Vの負電圧の出力が可能になる。最大出力電流は700mA。

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