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HOMEエレクトロニクスアナログ > Intersil、交流入力の絶縁型/非絶縁型LEDドライバに向けた制御ICを発売

Intersil、交流入力の絶縁型/非絶縁型LEDドライバに向けた制御ICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/02/01 18:32
  • 1/1ページ
 米Intersil社は、交流(AC)入力の絶縁型/非絶縁型LEDドライバに向けた制御ICを2製品発売した。一つは、シングルエンド降圧型DC-DCコンバータに対応した制御IC「ISL1903」。整流したAC電力を入力とする。もう一つは、絶縁型フライバックや非絶縁型SEPICなどのコンバータ・トポロジに対応した制御IC「ISL1904」である。いずれも、一つの電力変換段で定電流化と力率補正(PFC)が可能だ。コンバータは、臨界導通モード(CrCM:critical conduction mode)で動作する。ほぼ0V(ゼロ・ボルト)でスイッチングすることが可能なため、変換効率を高められるとする。
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