• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクス電子デバイス > TI、100Mサンプル/秒の12ビットA-D変換器を8個集積したICを発売、消費電力は80mW/チャネル

TI、100Mサンプル/秒の12ビットA-D変換器を8個集積したICを発売、消費電力は80mW/チャネル

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/01/31 23:15
  • 1/1ページ
 米Texas Instruments(TI)社は、最大サンプリング速度が100Mサンプル/秒の12ビットA-D変換器を8個集積したIC「ADS5295」を発売した。特徴は、消費電力が低いことだ。A-D変換器1個当たり(チャネル当たり)の消費電力は80mWと低い。同社によると、「同様の製品の中では、消費電力は業界で最も低い」という。超音波画像診断装置やセキュリティ用X線装置、非破壊検査装置、通信機器などに向ける。
【技術者塾】(6/6開催)
最適制御とモデル予測制御の基礎から応用展開まで


最適制御の基礎と数値解法の考え方を解説した上で、モデル予測制御の問題設定、実時間アルゴリズム、そして最先端の応用事例について解説します。実際に応用する際の手順がイメージできるよう、簡単な例題を交えて説明します。詳細は、こちら
日程 : 2016年6月6日
会場 : BIZ新宿 (東京・西新宿)
主催 : 日経エレクトロニクス

おすすめ