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TI、100Mサンプル/秒の12ビットA-D変換器を8個集積したICを発売、消費電力は80mW/チャネル

2013/01/31 23:15
山下 勝己=テクニカル・ライター
 米Texas Instruments(TI)社は、最大サンプリング速度が100Mサンプル/秒の12ビットA-D変換器を8個集積したIC「ADS5295」を発売した。特徴は、消費電力が低いことだ。A-D変換器1個当たり(チャネル当たり)の消費電力は80mWと低い。同社によると、「同様の製品の中では、消費電力は業界で最も低い」という。超音波画像診断装置やセキュリティ用X線装置、非破壊検査装置、通信機器などに向ける。

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