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【決算】ホンダの第3四半期、営業利益が前年比約3倍に---2013年は米国で過去最高の販売を計画

  • 高田 憲一=日経ものづくり
  • 2013/01/31 19:06
  • 1/1ページ
 ホンダは、2012年度第3四半期(2012年10月1日~同年12月31日)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比24.9%増の2兆4257億円、営業利益は同197.8%増の1319億円、純利益は同62.5%増の774億円だった。日本では「N BOX」など軽自動車3車種の販売が好調で、北米では「ACCORD」や「CR-V」「RDX」が好調だったという。2013年の販売見通しにも触れ、米国では過去最高の更新を目指す計画であることを明らかにした。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

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会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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