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HOMEエレクトロニクス電子デバイス > 「BMW社やAirbus社も採用している」、Everspin社副社長に磁気メモリMRAMの現状と今後を聞く

「BMW社やAirbus社も採用している」、Everspin社副社長に磁気メモリMRAMの現状と今後を聞く

  • 大石 基之=日経ものづくり
  • 2013/01/25 17:13
  • 1/1ページ
 米Everspin Technologies社が、新型の不揮発性メモリ製品であるSTT(spin transfer torque)方式のMRAMの限定サンプル出荷を開始した。MRAMは、磁気メモリとも呼ばれ、HDDに使われる記録素子を半導体に応用した製品である。HDDに比べて、堅牢、高速、低消費電力といった特徴を持つため、産業分野や航空分野、自動車分野などに向く。同社は2008年ごろからMRAMの量産出荷を開始し、今回、新たな動作方式を採用した新製品であるSTT-MRAMの出荷を始めた。開発の狙いなどをEverspin社のVice President of WW SalesのScott Sewell氏に聞いた。
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