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日産自動車とヤマト運輸、100%電気式の冷蔵冷凍システムトラックを実証運行

  • 浜田 基彦=日経Automotive Technology
  • 2013/01/24 18:58
  • 1/1ページ
 日産自動車は、Liイオン2次電池を電源にし、モータで冷凍機を駆動する冷蔵・冷凍車を開発した。走っているか、信号待ちで停まっているか、配送中でエンジンを止めているかにかかわらず、エンジンを一切使わず、Liイオン2次電池だけで冷凍機を稼働させる世界初のトラック。冷凍機の出力がエンジンの回転数に左右されないため荷室の温度を管理しやすく、配送品の品質が上がる。また、配送中でエンジンを止めた時でも、電池の容量が十分にあるため、冷蔵冷凍荷室が長時間安定して稼働する。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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