エネルギー
 

住友電工、高温超電導ケーブル配電システムの長期実証運転を開始

吉田 勝=日経ものづくり
2013/01/22 17:45
印刷用ページ
住友電気工業は、同社大阪製作所内にある超電導線材製造工場への3.3kV配電系統に、高温超電導ケーブルなどで構成する高温超電導配電システムを設置し、長期実証運転を開始した。長さ35mの高温超電導ケーブル2本や超電導分岐箱、既設の電力ケーブルと接続するための終端接続部、これらを冷却する液体窒素循環型冷却システム、監視システムから成る。

ここから先は日経テクノロジーオンライン会員の方のみ、お読みいただけます。
・会員登録済みの方は、左下の「ログイン」ボタンをクリックしてログイン完了後にご参照ください。
・会員登録がお済みでない方は、右下の会員登録ボタンをクリックして、会員登録を完了させてからご参照ください。会員登録は無料です。

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾

Follow Us

  • Facebook
  • Twitter
  • RSS

お薦めトピック

日経テクノロジーオンラインSpecial

記事ランキング