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富士通、データベース処理をハードウエアで強化したMPU「SPARC64 X」を開発し、UNIXサーバーの新製品に搭載

  • 大森 敏行=日経エレクトロニクス
  • 2013/01/18 15:21
  • 1/1ページ
 富士通は同社のSPARC64シリーズの最新マイクロプロセサ(MPU)である「SPARC64 X(テン)」を開発し、同MPUを搭載したUNIXサーバーの新製品「SPARC M10」を2013年1月18日に東京都内で発表した。SPARC64 Xは、16個のプロセサ・コアを内蔵し、最大動作周波数は3.0GHz。台湾TSMC社が28nmプロセスで製造する。
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