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HOMEスキルアップマネジメント > 山形カシオ、水中で会話できる小型のダイブ・トランシーバ開発、超音波と骨伝導技術で無線通信

山形カシオ、水中で会話できる小型のダイブ・トランシーバ開発、超音波と骨伝導技術で無線通信

  • 大石 基之=日経ものづくり
  • 2013/01/17 15:35
  • 1/1ページ
 カシオ計算機グループの生産会社である山形カシオは、カシオ製品の製造で培った技術を生かし、スキューバダイビングで会話を楽しめる水中用の無線機(ダイブ・トランシーバ)「Logosease(ロゴシーズ)」を開発、2013年1月18日から発売する。筆談や手信号でのコミュニケーションが一般的なダイビングで、音声を簡単に伝えられる無線機である。
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