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三松、工場用ロボットなど動作を検証する3Dシミュレータを開発

  • 木崎 健太郎=日経ものづくり
  • 2013/01/16 18:35
  • 1/1ページ
 三松(本社福岡県筑紫野市)は、ロボットなどの工場の生産設備の3Dデータを基に、動作を検証できるシミュレータ「SMASH」を開発したことを明らかにした。2012年夏には川崎重工業製の多関節ロボット(6軸)のコントローラと接続可能にした。川崎重工業の他、三菱電機のロボットコントローラとも接続でき、制御プログラムの妥当性を検証できる。「工場全体というより、個々の装置の動作検証を目的とした」(同社エンジニアリング部担当部長の西尾昭氏)という。
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