アナログ エレクトロニクスを支える基盤技術
 

Intersil、最大95%の効率が得られる500mA出力の昇圧型DC-DCコンバータICを発売

山下 勝己=テクニカル・ライター
2013/01/10 18:34
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 米Intersil社は、最大95%の変換効率が得られる500mA出力の昇圧型DC-DCコンバータIC「ISL9113」を発売した。オン抵抗が低いMOSFETを集積することで、変換効率を高めたとする。nチャネルMOSFETのオン抵抗は0.20Ω(標準値)、pチャネルMOSFETは0.35Ω(標準値)。入力電圧範囲は+0.8~4.7V。1セルのLiイオン/Liポリマ2次電池で駆動する携帯型電子機器に向ける。具体的にはスマートフォンやタブレット端末などである。

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