• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクスアナログ > Intersil、最大95%の効率が得られる500mA出力の昇圧型DC-DCコンバータICを発売

Intersil、最大95%の効率が得られる500mA出力の昇圧型DC-DCコンバータICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/01/10 18:34
  • 1/1ページ
 米Intersil社は、最大95%の変換効率が得られる500mA出力の昇圧型DC-DCコンバータIC「ISL9113」を発売した。オン抵抗が低いMOSFETを集積することで、変換効率を高めたとする。nチャネルMOSFETのオン抵抗は0.20Ω(標準値)、pチャネルMOSFETは0.35Ω(標準値)。入力電圧範囲は+0.8~4.7V。1セルのLiイオン/Liポリマ2次電池で駆動する携帯型電子機器に向ける。具体的にはスマートフォンやタブレット端末などである。
【技術者塾】(6/6開催)
最適制御とモデル予測制御の基礎から応用展開まで


最適制御の基礎と数値解法の考え方を解説した上で、モデル予測制御の問題設定、実時間アルゴリズム、そして最先端の応用事例について解説します。実際に応用する際の手順がイメージできるよう、簡単な例題を交えて説明します。詳細は、こちら
日程 : 2016年6月6日
会場 : BIZ新宿 (東京・西新宿)
主催 : 日経エレクトロニクス

おすすめ