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神戸製鋼など、米国で自動車サスペンション向けAl合金鍛造部品の生産設備を増強

  • 池松 由香=日経ものづくり
  • 2013/01/10 19:14
  • 1/1ページ
 神戸製鋼所、三井物産、豊田通商の3社が出資する米国ケンタッキー州の自動車サスペンション向けアルミニウム(Al)合金鍛造部品メーカー、Kobe Aluminum Automotive Products社(KAAP社)は、約6600万米ドル(約52億円)を投資して生産設備を増強する。2014年春の稼働を目指し、2013年春に着工する。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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