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神戸製鋼など、米国で自動車サスペンション向けAl合金鍛造部品の生産設備を増強

  • 池松 由香=日経ものづくり
  • 2013/01/10 19:14
  • 1/1ページ
 神戸製鋼所、三井物産、豊田通商の3社が出資する米国ケンタッキー州の自動車サスペンション向けアルミニウム(Al)合金鍛造部品メーカー、Kobe Aluminum Automotive Products社(KAAP社)は、約6600万米ドル(約52億円)を投資して生産設備を増強する。2014年春の稼働を目指し、2013年春に着工する。
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